Nrealは、ARグラスの新モデルとして「Nreal Air」をKDDIとNTTドコモからそれぞれ販売を開始した。本製品は、サングラスのように軽量で折りたたむことができるサイズながら、最大201インチの巨大スクリーンで映像を楽しめるのが特徴の製品だ。

Nreal
Nreal Air

●価格:4万9800円

動画やゲームなどエンターテインメントを目的として設計された新型ARグラス

Nrealは、ARグラスの新モデルとして「Nreal Air」をKDDIとNTTドコモからそれぞれ販売を開始した。本製品は、サングラスのように軽量で折りたたむことができるサイズながら、最大201インチの巨大スクリーンで映像を楽しめるのが特徴の製品だ。

画像1: 動画やゲームなどエンターテインメントを目的として設計された新型ARグラス

前モデルの「Nreal Light」が2019年に初めて発表されて以来AR技術の進歩は飛躍的に加速しており、より小さく、よりコンパクトな拡張現実技術が「Nreal Air」にて実現された。

本製品では、一般的なVRグラスの約2倍のシャープさを実現し、繊細で光沢のある画質を実現している。また、最大で201インチ(ARグラス越しに6ⅿ先に投影される)の巨大スクリーンで映像を楽しむことができる。サウンド面は、ウルトラシニアスピーカーと、大型サウンドチャンバーを搭載し、また低音強調アルゴリズムとノイズキャンセリングによって、仮想IMAXシアターに居るかのような迫力のある臨場感を体験することができる。

画像2: 動画やゲームなどエンターテインメントを目的として設計された新型ARグラス

また、独自の3Dインタラクティブアプリケーション「Nebula」により、ユーザーは、簡単に複数の仮想画面を同時に立ち上げることができ、映画や、ニュース、SNSなどを見逃す心配なく、3D映像空間上でマルチに視聴することができる。

画像3: 動画やゲームなどエンターテインメントを目的として設計された新型ARグラス

スタイリッシュで軽量でありながら快適な着け心地を実現した本製品は、さまざま頭のサイズに対応するため、最大で40%もの柔軟性を持たせたスプリングヒンジシステムの採用や、最適な視野角を確保できる3段階のテンプル傾斜角調整システムなど細部にまで、人間工学に基づいた機能を搭載している。

画像: ヒンジ部分は柔軟性を持たせた「スプリングヒンジシステム」を採用しているから、快適な掛け心地を実現している。

ヒンジ部分は柔軟性を持たせた「スプリングヒンジシステム」を採用しているから、快適な掛け心地を実現している。

本製品は、世界初となるテュフ ラインランド認証の「低ブルーライト、フリッカーフリー」を取得したARグラスで、マイクロOLEDスクリーンが発するブルーライトスペクトル中の高エネルギー可視ブルーライトの割合がわずか31%、またsRGB色域カバー率が99.5%を実現している。これにより、ブルーライトが視覚に与える潜在的な影響を効果的に軽減しながら、画面の色をsRGBの全色域でほぼ完全に表現することができている。また、ストロボを使用しないため、画面のちらつきによる視覚疲労を軽減することができる。

画像4: 動画やゲームなどエンターテインメントを目的として設計された新型ARグラス

別売のアクセサリーとして、「Nreal Streaming Box」が用意されており、本製品を接続すれば、スマートフォンのコンテンツや画像をWi-Fiまたは、ホットスポット経由でARメガネにワイヤレスで投影し、フルカラーで高画質なバーチャル画面の視覚体験を楽しむことができる。

画像: 価格は、9900円(税込)。

価格は、9900円(税込)。

本体サイズは、(使用時)幅148mm、奥行き159mm、高さ52mm、重さは79g。別売の「Nreal Streaming Box」のサイズは、(本体のみ)幅77.8mm、奥行き61.6mm、高さ20.5mm、重さは約139g。

※価格は記事作成当時のものです。



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