キヤノンマーケティングジャパンは、ミニフォトプリンター「iNSPiC(インスピック)シリーズ」の新製品として「iNSPiC PC-223」と「iNSPiC ZV-223」の2モデルを発売した。いずれのモデルも、シールタイプの専用フォトペーパーにプリントし、切り貼りして楽しむことができるプリンターで、専用アプリでスマホ内の画像を手軽にプリントできるミニフォトプリンターになる。

キヤノン
iNSPiC PV-223/ZV-223

●実売価格:PV-223=1万6700円程度、ZV-223=1万8600円程度

キヤノンマーケティングジャパンは、ミニフォトプリンター「iNSPiC(インスピック)シリーズ」の新製品として「iNSPiC PC-223」と「iNSPiC ZV-223」の2モデルを発売した。

画像: PV-223

PV-223

いずれのモデルも、シールタイプの専用フォトペーパーにプリントし、切り貼りして楽しむことができるプリンターで、専用アプリでスマホ内の画像を手軽にプリントできるミニフォトプリンターだ。手のひらに収まるサイズ感で、バッテリーを内蔵しているから、外出する際も持ち歩いて、さまざまな場所でプリントを楽しむことができる。

画像: 手のひらに収まるサイズ感だから、外出時に一緒に持っていくこともできる。

手のひらに収まるサイズ感だから、外出時に一緒に持っていくこともできる。

手にひらサイズのコンパクトボディながら、「Zero Ink Technology」の採用により、インクカートリッジを使うことなくフルカラー印刷が可能。フルカラー印刷時に使用するのは、「Zink フォトペーパー」で、あらかじめプリントに必要な色が埋め込まれている専用のフォトペーパーを使用する。

「Zink フォトペーパー」は、シール紙になっているから、プリントした写真をそのまま保存できるだけでなく、好きなものに貼ることが可能。切り貼りすることで、手帳やノートに写真付きの記録を残したり、スマホやパソコンなど身の回りの物をデコレーションしたり、手紙やラッピングに写真を添えたりなど、自分好みにアレンジして楽しむことができる。

「Zink フォトペーパー」には、長方形の通常タイプのほか丸形タイプを用意しているから、組み合わせて使用することで、アレンジの幅を広げることが可能だ。

画像: 専用フォトペーパー「Zink フォトペーパー」には、長方形のほか丸形タイプも用意されている。

専用フォトペーパー「Zink フォトペーパー」には、長方形のほか丸形タイプも用意されている。

スマホとBluetooth接続し、専用アプリ「Canon Mini Print」を使って、アプリのホーム画面から「アルバム」をタップし、印刷したい画像をセレクト、プリントボタンをタップするという3ステップでプリントが可能。最大8分割のコラージュやサークルレイアウトなど、さまざまなレイアウト印刷を楽しめるほか、スタンプやフレーム、フィルターなどの加工もできる。

画像: 最大8分割のレイアウト印刷が楽しめる。

最大8分割のレイアウト印刷が楽しめる。

「ZV-223」は、本体にカメラが内蔵されており、撮影をしてすぐにプリントすることが可能なモデルになっている。レンズ周りにミラーとLEDリンぐらいを搭載しているから、自撮りも簡単に楽しめるほか、アプリを使えばライブビュー撮影ができるから、アプリ上で写り方を確認しながら、スマホからリモートシャッターを切ることもできる。また、microSDカード(別売)をセットすれば、撮影したデータを保存することも可能で、アプリからの操作で、保存した撮影データを再度プリントすることもできる。

本体サイズは、「PV-223」が(約)縦120mm、横84mm、高さ21.5mm、重さは、177g。「ZV-223」が(約)縦80.3mm、横121mm、高さ22.5mm、重さは、188g。いずれのモデルも無線方式はBluetoothで、iPhone(iOS12以降)、Android(6.0以降)のほか、Mac、Windowsに対応している。

キヤノン:「iNSPiC PV-223」、「iNSPiC ZV-223」 の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。



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