パナソニックは、4K液晶テレビ、ビエラの新製品として「 LX950シリーズ」3機種と「 LX900シリーズ」2機種の計5機種を発売した。いずれのシリーズも、AI技術により最適な画質と音質で楽しめる「オートAI」機能(LX900シリーズは、画質のみ)が進化しているのが特徴で、あらゆるコンテンツに対して自動で最適に調整された画質と音声で楽しむことが可能。

パナソニック
4K液晶テレビ ビエラ LX950シリーズ/LX900シリーズ

●実売価格:LX950シリーズ=40万7000円程度(75V型)、30万8000円程度(65V型)、27万5000円程度(55V型)、LX900シリーズ=18万7000円程度(49V型)、17万6000円程度(43V型)

AI技術により自動で最適な画質に調整する技術を搭載した、液晶テレビ

パナソニックは、4K液晶テレビ、ビエラの新製品として「 LX950シリーズ」3機種と「 LX900シリーズ」2機種の計5機種を発売した。

画像: 4KビエラLX950シリーズ 「TH-75LX950」

4KビエラLX950シリーズ
「TH-75LX950」

いずれのシリーズも、AI技術により最適な画質と音質で楽しめる「オートAI」機能(LX900シリーズは、画質のみ)が進化しているのが特徴で、あらゆるコンテンツに対して自動で最適に調整された画質と音声で楽しむことが可能になった。

画像: 4KビエラLX900シリーズ 「TH-49LX900」

4KビエラLX900シリーズ
「TH-49LX900」

AI技術により最適な画質・音質で楽しめる「オートAI」機能(LX900はオートAI画質のみ)

本シリーズは、100万を超える映像のシーンから構成される学習用データベースを、ディープラーニングを活用してAIが学習し生成したシーン認識アルゴリズムにより、シーンに応じて自動的に最適な画質/音質に調整する「オートAI」機能を搭載。これによりユーザーはコンテンツごとに設定を変更することなく、あらゆるコンテンツに対して自動で最適に調整された画質・音質で楽しむことが可能なった。本シリーズでは、シーンをより細分化して解析することで、従来よりシーン認識アルゴリズムの認識精度を高め、最適な補正をおこなうことができるように進化している。

「オートAI画質」はコンテンツのシーンを認識し、シーンごとに本シリーズに搭載されている「ヘキサクロマドライブ」「AI HDRリマスター」「4Kファインリマスターエンジン」などのあらゆる高画質化技術を統合的に制御することで、映像を部分ごとに最適な画質に調整してくれるもの。

本シリーズに搭載されている「オートAI画質」では、環境光センサーによって部屋の明るさや照明の色などをセンシングし、オートAIの自動画質調整に反映。部屋の光の環境も考慮に入れて、あらゆるコンテンツを自動で最適な画質に調整してくれるように進化している。

画像: 進化した「オートAI画質」は、環境を考慮して、あらゆるコンテンツを自動で最適な画質に調整してくれる。

進化した「オートAI画質」は、環境を考慮して、あらゆるコンテンツを自動で最適な画質に調整してくれる。

また、自動で音質調整をする「オートAI音質」(LX950のみ)は、シーンに応じて理想的な音場と音質に自動的に調整してくれる機能で、スポーツのシーンではスタジアムの臨場感を、ライブなら会場の迫力さながらに、ニュースのシーンでは音を画面中央に定位させて声をハッキリと聞き取りやすく調整するなど、シーンに合わせた音場に自動で調整してくれる。

さらに「LX950シリーズ」には、輝度とデザイン性を高めた独自設計のプレミアム液晶ディスプレイを採用しており、バックライトとディスプレイ内部の部材構成を最適化することにより、高輝度と、高いコントラスト性能を実現。これにより、HDRコンテンツの光の輝きから暗闇まで、あらゆるシーンにおいて高いレベルで光の表現が可能となった。さらに、「LX950シリーズ」はパネル面とフレームの段差をなくしたフラット構造により、スタイリッシュなデザインを実現している。

画像1: AI技術により自動で最適な画質に調整する技術を搭載した、液晶テレビ

対応するHDRフォーマットは、「HDR10」、「HLG」、「HDR10+」、「Dolby Vision(ドルビービジョン)」の4方式。さらに、「HDR10+ ADAPTIVE」「Dolby Vision IQ(ドルビービジョンIQ)」にも対応しているから室内の明るさに合わせて「HDR10+」「ドルビービジョン」の画質を自動で最適化してくれる。

360立体音響サウンドシステムで包み込まれるような迫力(LX950のみ)

「LX950シリーズ」は、イネーブルドスピーカー、フルレンジスピーカーによる音声実用最大出力(JEITA)60 Wの360立体音響サウンドシステムを採用しており、迫力のあるサウンドを楽しむことができる。

画像2: AI技術により自動で最適な画質に調整する技術を搭載した、液晶テレビ

テレビ背面上部に搭載したイネーブルドスピーカー(15W+15W)は音を天井に反射させることで立体的で臨場感ある音を生み出すと同時に、音像を画面中央に持ち上げてくれる。イネーブルドスピーカーの働きにより、高さ方向の音をリアルに再生し、音の位置をより正しく再現できるため、立体音響技術「ドルビーアトモス」を存分に満喫することが可能となっている。

画像3: AI技術により自動で最適な画質に調整する技術を搭載した、液晶テレビ

また、立体音響をより楽しめるようにリモコンのマイクで音響環境を計測する「Space Tune Auto」を搭載。テレビでテストトーンを再生し、視聴位置からリモコンのマイクで計測。天井や壁からの距離や反射の影響などを解析し、視聴環境に合わせた最適な音質補正を自動的に行ってくれる。

一方「LX900シリーズ」は、独自の測定方法に基づいた位相補正により、音響特性・音像定位を改善し、映像の中から聞こえてくるようなリアルな高音質を体験することが可能。また、映像と音声で回路を分離するオーディオ専用回路を採用。低ノイズ・低ひずみな音声信号回路を実現したことにより、よりクリアでパワフルな音声を実現している。

地震に強く、倒れにくい「転倒防止スタンド」

スタンド底面が設置面から離れる力が働くと、テレビ台にしっかり吸着して倒れにくくする「転倒防止スタンド」を搭載している。スッキリとしたディスプレイ部にデザインをマッチさせるため、薄型デザインの転倒防止スタンドを採用している。テレビの移動時は「吸着操作スイッチ」をスライドさせれば、簡単に吸着を解除することができる。

画像4: AI技術により自動で最適な画質に調整する技術を搭載した、液晶テレビ

外付けハードディスク(別売)への新4K衛星放送の2番組同時録画に対応

新4K衛星放送(BS4K・110度CS4K)に対応したチューナーを2基搭載しているから、外付けハードディスク(別売)を接続すれば、新4K衛星放送の2番組同時録画が可能。また、地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送チューナーを3基搭載。番組を見ながら2つの裏番組を同時に録画することもできる。

気になる番組を同時に視聴、2画面表示

2画面表示に対応しているため、新4K衛星放送、地上/BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン放送を2番組同時に表示して視聴することが可能。仮に、見たい番組が同じ時間に放送していてもリアルタイム中継を見逃さず楽しむことができる。さらに、外部入力も同時に見ることができるため、録画した番組やブルーレイなどを楽しみながら放送の視聴することがもできる。

リモコンに話しかけて、もっと快適操作「Google アシスタント」「Amazon Alexa」搭載

「Google アシスタント」や「Amazon Alexa」の搭載により、天気予報や経路検索などの情報検索やチャンネル切替えやアプリの起動などテレビの操作も音声で行える。「Amazon Alexa」を呼び出せば、ショッピングや音楽を楽しんだり、Alexa対応機器の操作も可能だ。

※価格は記事作成当時のものです。



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