パナソニックは、家庭用 次亜塩素酸 空間除菌消臭機「ジアイーノ」シリーズの新製品として「F-MV5400」を発売した。本製品は、除菌・脱臭・加湿・集じんの4つの機能を1台に集約したモデル。新たに「集中クリーンモード」を搭載し、一時的に次亜塩素酸濃度を高めることで、部屋に付着した菌やニオイを通常運転時より集中的に除菌・脱臭してくれるモデルとなっている。

パナソニック
ジアイーノ F-MV5400

●実売価格:19万8000円程度

パナソニックは、家庭用 次亜塩素酸 空間除菌消臭機「ジアイーノ」シリーズの新製品として「F-MV5400」を発売した。本製品は、除菌・脱臭・加湿・集じんの4つの機能を1台に集約したモデル。新たに「集中クリーンモード」を搭載し、一時的に次亜塩素酸濃度を高めることで、部屋に付着した菌やニオイを通常運転時より集中的に除菌・脱臭してくれるモデルとなっている。

画像: パナソニック ジアイーノ F-MV5400

本機に新たに搭載した「集中クリーンモード」は、次亜塩素酸の濃度を一時的に高めることで、部屋に付着した菌やニオイを集中的に除菌、脱臭してくれる。本体の操作部に設置された「集中クリーン」ボタンを押すだけで、約4時間ほどで、清々しい空気にしたり、ニオイが気になる食事をした際などでも、しかりと脱臭してくれる。なお、有人空間に配慮した濃度で運転し、放出される「次亜塩素酸」の濃度は、0.1ppm未満となっている。

画像: 本体操作部に「集中クリーン」のスイッチを設定している。

本体操作部に「集中クリーン」のスイッチを設定している。

除菌・脱臭・加湿に加えて、フィルターが花粉やハウスダウトなどの空気中の汚れをしっかりと集じんし、本機一台で、部屋全体の空気の質を高めることができる。脱臭においては、空間に漂い続けるニオイの脱臭のほか、布製品に既に付着していニオイの脱臭効果も実現している。また、空間臭脱臭において、実際の犬や猫の排せつ物を使い、脱臭効果があることが実証されている。

加湿器のにおいては、冬などの乾燥した時期に、本機の加湿「多め」をセレクトすることで、加湿量650mL(1時間)によりしっかり加湿をしてくれる。また、本体内で生成する次亜塩素酸水溶液が菌を抑制し、トレー・除菌フィルターを清潔に維持することができる。

さらに、保護エレメント(HEPAフィルター)が、部屋の微細な汚れを集じんしてくれるうえ、捉えた菌やウイルスも放出された次亜塩素酸の一部で抑制することが可能となっている。

画像: ①:保護エレメント(HEPAフィルター) ②:除菌フィルター

①:保護エレメント(HEPAフィルター)

②:除菌フィルター

そのほか便利な機能として、塩タブレット自動投入機能を搭載しており、約3日に1回自動で塩を投入してくれるから、日々の作業は運転ボタンを押すだけで大丈夫。また、メンテナンス性にも配慮されており、タンクは広口となっているから、手首まですっぽり入れてタンクの奥まで洗うことができる。除菌フィルターも週に1回程度、水道水ですすぐだけで、本格的なお手入れは半年に1回程度でOKとなっている。

さらに、照度センサー・温湿度センサー・ニオイセンサーの搭載により、操作パネルに設置されている「おまかせ」ボタンを押せば、部屋の明るさを検知して、風量、操作パネル、運転サインのランプの明るさを自動で切り替えてくれたり、空気の汚れを検知して汚れの種類に応じて最適な風量に調整してくれたりする。

電気代も、お財布に優しい作りとなっており、1時間の使用で約0.4円、1日(12時間)の使用で1年間(365日)使用した場合でも、わずか1752円程度と、低コストなのもうれしい。

画像: 空気の流れ(イメージ)。

空気の流れ(イメージ)。

本体サイズは、(約)幅398mm、奥行き270mm、高さ710mm、重さは、約11.8kg。タンク容量は、4L。適用床面積の目安は、21畳(35㎡)程度、集じん適用床面積は、26畳(43㎡)程度、加湿の適用床面積は、22畳(18㎡・木造和室)程度となっている。

◆パナソニック: 「ジアイーノ F-MV5400」 の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。



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