ダイソンの最新モデルは、”スティック掃除機の完成形”として、イチ推しのメイン機に仕上がった!

売れ行き好調のスティック掃除機は、近年、各メーカーがかなり力を入れている。

メイン機として使える吸引力、スタミナ、使い勝手のよさが、代表的なメーカーの製品にはすべて備わっている印象だ。

中でも、イチ推しはダイソンの新製品であるV10。

風路をノズルから排気口までストレートに設計し直したり、省電力&パワフルなV10モーターを搭載したりすることで、吸引力やスタミナなどを極限まで高めるなど、もはやスティック掃除機の完成形といっても過言ではない。

2位から4位は、使い勝手のいいモデルをセレクト。

2位のRACTIV Airは、軽くて女性でも楽々持ち上げやすい点、3位のトルネオVは、エアブロー機能で掃除しにくい場所のゴミまで払いのける点、4位のiTはアタッチメントを使わずにあらゆる場所を掃除できる点をそれぞれ評価した。

5位のインスティックは充電器に空気清浄機を搭載するユニークな仕様。

花粉が舞う季節は玄関に設置することをおすすめしたい。

モーター、サイクロン、バッテリーという三つのコア技術を一新

1位
ダイソン
Dyson Cyclone V10 フラフィ
実売価格例:7万5384円

画像: モーター、サイクロン、バッテリーという三つのコア技術を一新

ダイソンの新型コードレススティック掃除機。

新型モーターのV10は、従来比で40%軽量化しながら、12万5000回転という大きな吸引力を生み出した。

新型サイクロンテクノロジーは、ストレート設計にすることで気流抵抗を大幅に減らし、バッテリーは重量はそのままに、7セルに増やすなどして、最大約60分という稼働時間を実現。

掃除モードもパワー1/パワー2/MAXと3段階が選べる。

画像: 本体の周りに同心円状に14個のサイクロンを配置。7万9000G以上の遠心力を生み出して微細な粒子やホコリなどを空気から分離する。

本体の周りに同心円状に14個のサイクロンを配置。7万9000G以上の遠心力を生み出して微細な粒子やホコリなどを空気から分離する。

ドライカーボンを採用することで約1・5キロの軽量ボディを実現

2位
シャープ
ラクティブ エア EC-AR2SX
実売価格例:8万870円

画像: ドライカーボンを採用することで約1・5キロの軽量ボディを実現

航空機やスポーツカーに採用されている炭素繊維強化樹脂「ドライカーボン」をパイプに採用。

本体とパイプ、ヘッドの合計が約1.5キロという軽量ボディを実現した。

ワンタッチでノズルの形状を変えられるのが便利で、モーターの性能を最大限に引き出す「フルパワーモード」も新搭載。

玄関やサッシの溝などのゴミを掃き出すエアブローも便利

3位
東芝
トルネオV コードレス VC-CL1400
実売価格例:5万3230円

画像: 玄関やサッシの溝などのゴミを掃き出すエアブローも便利

約11万回転/分というパワフルな吸引力を実現。

ヘッドは自走式でスムーズに進みながら、しっかりとゴミを取り除くラクトルパワーヘッドを採用した。

玄関にたまった落ち葉やサッシの溝のホコリを、強力な風で掃き出すことができる話題のエアブロー機能も便利。

ノズルを付け替えることなくあらゆる場所をきれいにできる

4位
パナソニック
iT MC-SBU510J
実売価格例:6万470円

画像: ノズルを付け替えることなくあらゆる場所をきれいにできる

ノズルの付け替えが不要な「くるっとパワーノズル」や、独自の「ガバとり構造」で、あらゆる場所をきれいにする紙パック掃除機。

「ハウスダスト発見センサー」で見えないゴミも知らせる。

布団掃除機、空気清浄機としての多機能も併せ持つ

5位
三菱
インスティック HC-VXG30P
実売価格例:5万1900円

画像: 布団掃除機、空気清浄機としての多機能も併せ持つ

充電器に空気清浄機を搭載し、空気まで掃除するスティッククリーナー。

布団掃除機、空気清浄機としての役割を果たすという多彩な機能も魅力。

運転モードは標準と強の二つを用意する。

解説/滝田勝紀(家電スペシャリスト)

※価格は記事制作時のものです。

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