少し前までは、食材の温めに使うイメージだったオーブンレンジだが、今ではまるでシェフのように、調理に関する大部分を担ってくれる。肉料理、複数食材の同時調理など、各社が特徴的な技を打ち出しているところに注目だ。主要4社の最新モデルを見てみよう。

「あぶり豊潤焼き」で本格的な肉料理が自動でできる

シャープ
AX-XW500
実売価格例:16万8870円

画像1: シャープ AX-XW500 実売価格例:16万8870円

高温と低温を組み合わせた「あぶり豊潤焼き」を新採用。外側を高温で香ばしく焼きつけ、内側は52〜54℃の低温でじっくり加熱するため、本格的な肉料理が自動でできるようになった。

スマートスピーカーで、メニュー設定や献立相談も可能な話題の最新鋭モデルだ。

例えば、上段で焼きそば、下段で揚げ物の温めを同時に調理が可能。人気機能の「まかせて調理」と「惣菜さっくりあたため」が上・下段で同時にできるようになり、調理効率がグンとアップした。

画像2: シャープ AX-XW500 実売価格例:16万8870円
画像3: シャープ AX-XW500 実売価格例:16万8870円

また、ローストビーフは、赤みの範囲が広く、かむとジュワッと肉汁があふれるプロの味。350〜800グラムまでなら自動調理が可能だ。

画像4: シャープ AX-XW500 実売価格例:16万8870円
画像5: シャープ AX-XW500 実売価格例:16万8870円

スパゲッティやカレーを作る「ワンボウル調理」も好評

パナソニック
NE-BS1500
実売価格例:15万4410円

画像1: パナソニック NE-BS1500 実売価格例:15万4410円

グリル機能と短時間調理が人気のオーブンレンジ。新モデルでは発熱するグリル皿が進化し、さらなる時短調理が実現した。

ボウルに材料を入れてスパゲッティやカレーを作る「ワンボウル調理」も好評。

画像2: パナソニック NE-BS1500 実売価格例:15万4410円

食材に合わせて加熱時間を自動制御

日立
MRO-VW1
実売価格例:9万6920円

画像1: 日立 MRO-VW1 実売価格例:9万6920円

食材の重さと表面温度を測って、加熱の時間を自動コントロール。レンジ・オーブン・グリル・スチーム・過熱水蒸気の五つの加熱方法を組み合わせ、効果的に調理する。

新冷却構造により、左右・背面を壁にくっつけて設置可能。

画像2: 日立 MRO-VW1 実売価格例:9万6920円

初心者でもパンが作れるメニューを追加

東芝
ER-SD7000
実売価格例:16万530円

画像1: 東芝 ER-SD7000 実売価格例:16万530円

業界最高の350度オーブンを実現。パリッと焼き上げる高火力調理や、ワンランク上のパン&お菓子作りに威力を発揮する。

約1時間で、初心者でもパンが作れる「お手軽パン」メニューが新たに加わり、時短面も強化した。

画像2: 東芝 ER-SD7000 実売価格例:16万530円

解説/諏訪圭伊子(フリーライター) 

※価格は記事制作時のものです。

This article is a sponsored article by
''.