エアコンも他の家電同様A.I.化がすすんでいる。パナソニックは、ルームエアコン「エオリア」の新製品「WXシリーズ」最大の特徴は世界初の「AI先読み空気清浄」機能。これは、PM2.5、花粉、ハウスダストなどで室内の空気が汚れるタイミングを予測し、一足早く空気清浄運転を始める。

空気の汚れを先読みして自動で清浄運転を行う最新エアコン

パナソニック エオリア WX/Xシリーズ

●発売日:10月下旬より順次
●実売価格:WXシリーズ=34万3400~46万2200円程度、Xシリーズ=27万9000~44万600円程度
●問い合わせ先: パナソニック 0120-878-691

画像: パナソニック エオリア WX/Xシリーズ

パナソニックは、ルームエアコン「エオリア」の新製品として、「WXシリーズ」(14畳~29畳用まで6機種)と「Xシリーズ」(6畳~29畳用まで11機種)を発売した。

最大の特徴は、「ウェザーニューズ」との連係で実現した世界初の「AI先読み空気清浄」機能。これは、PM2.5、花粉、ハウスダストなどで室内の空気が汚れるタイミングを予測し、一足早く空気清浄運転を始めるもので、室内環境を常に清潔に保つことができる。また、不在時に電源を切った場合と入れたままの場合の電気代・室温を比較する「つけっぱなし判定」機能も新搭載。

業界初の「AI快適自動」運転でユーザー好みの室内環境を再現!

ダイキン工業 うるさら7(Rシリーズ)

●発売日:11月1日
●実売価格:15万1200~46万4400円程度
●問い合わせ先: ダイキン工業 0120-881-081

画像: ダイキン工業 うるさら7(Rシリーズ)

ダイキン工業が、新型ルームエアコン「うるさら7(Rシリーズ)」を発売した。最大の特徴は、業界初となる「AI快適自動」運転の採用。これは、温度・湿度・気流などを制御する独自技術に、温熱環境を学習するAIを組み合わせたもので、リモコンで設定変更をしなくても、好みの室内環境を再現するための運転を自動的に行ってくれる。

また、無線LANアダプターを標準装備しているので、スマホアプリやスマートスピーカーからの遠隔操作も可能だ。「しつどみはり」機能も新搭載。ラインアップは、6畳用から29畳用までの11機種。

スマートスピーカーからの操作も可能な加湿ストリーマ空気清浄機

ダイキン工業 MCK70V

●発売日:9月20日
●実売価格:6万8000円程度
●問い合わせ先: ダイキン工業 0120-881-081

画像: ダイキン工業 MCK70V

ダイキン工業が、加湿ストリーマ空気清浄機の最新モデル「MCK70V」を発売した。無線LANを内蔵しており、スマホと連係して便利に使えるのが特徴。専用スマホアプリを利用すれば、室内の空気状況(汚れ具合)を細かくチェックすることもできる。

また、Amazon Alexa搭載のスマートスピーカーにも対応しているので、離れた場所からの音声操作も可能だ。基本性能も高く、「ツインストリーマ」と「TAFUフィルター」の組み合わせにより、スピーディな空気清浄が行える。適用床面積は31畳。加湿能力は最大650ミリリットル/時。カラーは2色。

きのこ形アタッチメント採用の布団乾燥機が進化して新登場

シャープ UD-BF1

●発売日:9月20日
●実売価格:2万1000円程度

画像: シャープ UD-BF1

シャープが、プラズマクラスター布団乾燥機「UD-BF1」を発売した。本機は、きのこのネイチャーテクノロジーを取り入れた布団乾燥機の第2弾。きのこの傘のような大型送風アタッチメントが布団の中に空間を作り、内側の五つの小さな傘が速くて強い風を送り出すので、ダブルサイズの布団も乾燥マットなしで乾燥させられる。

今回の新モデルは、ヒーターや内部構造の改良で乾燥性能がさらに向上しており、ダブルサイズの乾燥時間が従来比約17%短縮された。もちろん、プラズマクラスターイオンによる消臭も同時に行える。

※価格は記事制作時のものです。

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