マザーズバッグとは、子どもと一緒に外出するときに必要な沢山の荷物を持ち歩くためのバッグだ。オムツ・おしりふき・哺乳瓶・着替え・おもちゃ等、必需品は多い。それらを収納するためのポケットが多かったり、荷物が多い分バッグ自体は軽量化されていたり、防水仕様だったりと、マザーズバッグは便利な機能が盛りだくさん。あなたにぴったりのバッグを探してみよう。

ライフスタイルに合ったバッグのデザイン(形)を

画像: ライフスタイルに合ったバッグのデザイン(形)を

マザーズバックとは

マザーズバッグは、大きく分けて「トート型」「リュック型」「ショルダー型」の3タイプ。ライフスタイルや子どもの月齢によって、最適なタイプが異なる。

マザーズバッグとして最も一般的で種類も多いのが、トート型。
荷物が取り出しやすく、容量が大きいデザインが多いので、車移動が多い人や月齢が低い赤ちゃんのママにはおすすめ。

1歳過ぎて、外遊びの機会が増えたり、電車移動が多いママには両手が空くリュック型がおすすめ。ショルダー型を持つママは、トート型やリュック型と併用して2個使いしている姿をよく目にする。

Amato/アマート

トートにもショルダー型にもなる2wayタイプ。
「目指したのは最強ママバッグ」という通り、開口部分が大きく開き、内側にはポケットが多数、撥水仕様、軽量に加え、値段も安いということで、マザーズバッグの王道を行く商品。

画像: [Amato/アマート]改良版 tshop.r10s.jp

[Amato/アマート]改良版

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ROOTOTE/ルートート マミールー

赤ちゃんを抱っこしたまま、中の物を取り出しやすい設計になっているマミールー。
特徴は、バッグと同じ柄の持ち手付きポーチとおむつ替えシートが付属した3点セット。ポケットも計9個(うちファスナー付2個)。紐をつければ、ショルダー型にもなる。

画像: [ルートート] ROOTOTE マザーズバッグ マミールー エコラミ 5186 www.amazon.co.jp

[ルートート] ROOTOTE マザーズバッグ マミールー エコラミ 5186

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anello/アネロ リュック

マザーズバッグとしても定番で大人気ブランド。
筆者も所有し、おすすめしたいのは、上下2層式タイプ。上側に、おむつやおしりふき、着替え等すぐに取り出したいものを入れ、下側には離乳食・水筒など重量があるものを収納。匂い移りの心配もなく、衛生面からも◎。内ポケットが多数あるのも嬉しい。

画像: [anello/アネロ]リュックサック ポリエステルツイル セパレートリュック images-na.ssl-images-amazon.com

[anello/アネロ]リュックサック ポリエステルツイル セパレートリュック

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Legato Largo/レガートラルゴ

最大の特徴は、内側5個・外側5個の計10個の収納ポケット。
特に内側のサイドポケットは、水筒を入れれば倒れる心配がないため便利。ナイロンとレザー調素材のミックスなので、カジュアル過ぎずどんなスタイルにも合わせられるバッグだ。

画像: [Legato Largo/レガート ラルゴ] リュック 10ポケットリュック images-na.ssl-images-amazon.com

[Legato Largo/レガート ラルゴ] リュック 10ポケットリュック

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OUTDOORMASTER/アウトドア―マスター

外側ポケットは、機能充実。
3つある保温ポケットには哺乳瓶や調乳用水筒を収納可能。外出先で汚れた衣服などを入れるには、防水袋のポケットも非常に助かる。
12か月保障付きで、万が一ファスナーが壊れたり、破れたりした際も安心して無料交換してもらえるのが嬉しい。

画像: [OUTDOORMASTER/アウトドア―マスター]マザーズバッグ images-na.ssl-images-amazon.com

[OUTDOORMASTER/アウトドア―マスター]マザーズバッグ

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おすすめはリュック型

気になるマザーズバッグは、見つかっただろうか。
外出先は、近所の公園か同じ赤ちゃんがいる友人宅か。
外出時間は1時間なのか、丸一日なのか。利用シーンによって必要な荷物の量も変わってくる。
筆者のおすすめは、リュック型。
子どもの月齢問わず、ママの両手が空いていると、子どもの予期せぬ行動に素早く対応できるからだ。抱っこ紐の時もベビーカーの時も、リュック型バッグを手放せない毎日を過ごしている。

◆小嶋彩葉(フリーライター)
医療系広告代理店の勤務を経て、編集兼ライターとして独立。現在は、子育て・旅行・映画関連記事などを中心に執筆活動を行う。また、2児の母として、育児に奮闘中。 

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