スマートウオッチのトップシェアといえばApple Watch。iPhoneと連係し、通知などを腕で確認できるほか、より身体に密着している特性を生かし、健康管理機能も充実している。ここでは、新機種のSeries(シリーズ)6なども併せて解説。

※本記事に掲載の価格は、税込みの実売価格例です。

Apple Watch

健康管理機能も充実!シニアも気になるApple Watchの購入指南

スマートウオッチのトップシェアといえばApple Watch。iPhoneと連係し、通知などを腕で確認できるほか、より身体に密着している特性を生かし、健康管理機能も充実している。新機種のSeries(シリーズ)6には、従来までの機能に加えて血中酸素飽和濃度を測定する「血中酸素ウェルネスアプリ」を内蔵。常時表示ディスプレイが50%明るくなるなど、基本機能も進化した。

●Apple Watchの特徴

●廉価モデルのSEがラインアップに追加
●iPhoneと簡単に連係し通知を確認可能
●Suicaなどで改札も支払いもバッチリ!
●単体で通信ができるCellularモデルも用意
●健康、トレーニング、音楽、天気などアプリが充実

画像: 現行ラインアップは、多機能なSeries 6に加え、機能を抑えた廉価版のSEも登場。さらに、2万円台で買える旧機種Series 3も継続販売される。


現行ラインアップは、多機能なSeries 6に加え、機能を抑えた廉価版のSEも登場。さらに、2万円台で買える旧機種Series 3も継続販売される。

Series 6とSEが新たに登場!

また、機能を取捨選択して価格を抑えたApple Watch SEが新たにラインアップに加わった。

Apple Watch Series 6
40㎜:4万7080円~ 44㎜:5万380円~

たった15秒で血中酸素濃度が測れる超多機能モデル!

画像: 最新のデュアルコアプロセッサーを搭載。常時表示ディスプレイが50%明るくなり、文字盤が見やすくなった。アルミ、ステンレススチール、チタンと素材バリエーションも豊富にそろう。

最新のデュアルコアプロセッサーを搭載。常時表示ディスプレイが50%明るくなり、文字盤が見やすくなった。アルミ、ステンレススチール、チタンと素材バリエーションも豊富にそろう。

画像: Series 6とSEが新たに登場!
画像: 裏面

裏面

Apple Watch SE
40㎜:3万2780円~、44㎜:3万6080円~

常時表示は非対応だが、手ごろな価格

画像: Series 5から常時表示ディスプレイなどを省き、低価格を実現。本体の素材もアルミニウムのみ。ワークアウトアプリやApple Payなどには対応するため、入門機としてピッタリだ。

Series 5から常時表示ディスプレイなどを省き、低価格を実現。本体の素材もアルミニウムのみ。ワークアウトアプリやApple Payなどには対応するため、入門機としてピッタリだ。

Apple Watch SEApple Watch Series 6
価格3万2780円~4万7080円~
発売年月2020年9月2020年9月
ケースサイズ40㎜/44㎜40㎜/44㎜
重量30.49g~/36.2g~30.5g~/36.5g~
チップS5 SiPS6 SiP
ケース素材アルミニウムアルミニウム/
ステンレススチール/
チタニウム

●アップルならではの多彩な機能を搭載

Series 6はセンサーを追加し15秒で血中酸素濃度を測定可能!
Series 6には、血中酸素ウェルネスアプリを搭載。医療には利用できないが、血中酸素飽和濃度を測ることで、健康状態の変化をチェック可能。自動測定機能にも対応している。

画像1: ●アップルならではの多彩な機能を搭載

心拍数測定などランニングやウオーキングに便利な機能を満載!
心拍数の測定や、ワークアウトの計測で健康管理できるのが真骨頂。ランニングやウオーキングなどの測定はもちろん、ジムに設置されるマシンと連係する機能も用意。

画像2: ●アップルならではの多彩な機能を搭載

コンパスアプリや緊急通報など実用的な機能も充実!
コンパスに対応しているため、方角が正確にわかる。マップなどのアプリでも、方角がわかりやすい。転倒検知にも対応し、いざというときには、119に緊急通報することも可能。

画像3: ●アップルならではの多彩な機能を搭載

腕をリーダー端末にかざせば支払い完了! 音楽再生も簡単
Apple Payに対応しており、SuicaやiD、QUICPayでの決済が利用できるため、iPhoneを取り出さなくてもいい。音楽再生時には、再生や停止をコントロールすることができる。

画像4: ●アップルならではの多彩な機能を搭載

GPS + Cellularモデルって何?

ファミリー共有設定で子供や親の専用端末に

iPhoneが手元になくても通信ができ、利用にはキャリアとの契約が別途必要。

ドコモ
ワンナンバーサービス(月額550円)

au
ナンバーシェア(月額385円)

ソフトバンク
Apple Watch モバイル通信サービス(月額385円)

画像: ファミリー共有設定で子供や親の専用端末に

ファミリー共有設定を使えば、1台のiPhoneで複数のApple Watchを利用でき、子供や親に装着してもらえば、位置情報などを取得できる。また、単体で電話としても利用可能だ。

Androidユーザーの選択肢は?

Apple Watchは、ほぼiPhone専用。Androidユーザーは別の選択肢を検討しよう。Suica対応で決済まで使えるのが、ガーミンのエントリーモデル「Venu(ベニュー)Sq Music」。ヘルスケアウオッチの機能が豊富で、電池のもちもいい。

ガーミン
Venu Sq Music
3万1680円

画像: Androidユーザーの選択肢は?

※価格は記事作成時のものです。

■解説/石野純也(ジャーナリスト)

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