文房具の進化が止まらない!持っているだけで仕事や勉強の時間がワクワク、楽しくなるアイデア満載の逸品をズラリと紹介します。今回のテーマは【メモる】です。

ノートやペンケースなどを連結して携帯できるシステム

ナカバヤシ
つながるノートカバーシリーズ
標準価格:1150円ほか

画像: ナカバヤシ つながるノートカバーシリーズ 標準価格:1150円ほか

ノートにタブレットにペンケースなど、カバンの中にはさまざまなサイズの持ち物が入る。サイズが違うと収まりが悪く、必要なものを取り出すときに難儀。

そこで、持ち運ぶものを規格化するとカバンの中もスッキリする。

そんな発想で開発されたのが「つながるノートカバーシリーズ」だ。

用意されたのはノートカバー(A5ノートを2冊まで収納)、ペンケース(ペンや20センチまでの定規を収納)、書類ファイル(A4サイズを二つ折りで約20枚収納)、タブレットケース(横135ミリ×縦203ミリ×厚み6ミリ程度まで)の全4種。

ノートカバーにペンケースやタブレットを連結すれば、新たな拡張機能を生み、作業効率も上がりそう。デジタルとアナログを使い分けている人は、特に注目だ。

画像: 大きめのペンケースにはハサミなども入る。

大きめのペンケースにはハサミなども入る。

画像: 連結パーツは4種を用意。

連結パーツは4種を用意。

画像: iPad miniサイズに対応。

iPad miniサイズに対応。

【チェックポイント】

規格化により連結が可能になり、利便性が高まるのは、鉄道も文具も同じ。個人的には、ノートカバー+書類ファイルが魅力。散らばるペーパーを集約できる。

ノート使いの達人、高橋政史氏が監修した二つ折り用紙の方眼罫ノート

ナカバヤシ
ロジカル・シンクノート 切り取りノリタイプ A5
標準価格:450円

画像: ノートはA5〜A3まで展開。罫の色はブルーとグレー。

ノートはA5〜A3まで展開。罫の色はブルーとグレー。

ノート使いの達人、高橋政史氏監修のノート。

方眼罫によってきれいにノートが取れるとのことだが、最大の特徴は、A4の用紙を二つ折りにして製本していること(A5ノートの場合)。

用紙が簡単に切り離せるので、コピー機などで使いやすい書類となる仕組みだ。

画像: 二つ折り用紙を製本、見開きで切り離せる。

二つ折り用紙を製本、見開きで切り離せる。

【チェックポイント】

自筆のメモやアイデアスケッチがA4サイズで展開できるのは便利。ドキュメントスキャナーでデジタル化しておけば、スマホやパソコンで管理できる。

鉛筆でメモを記入したりできるのでタスク管理などに役立つクリアファイル

ビバリー
書けるクリアファイル
標準価格:216円ほか

画像: フリータイプとリストタイプを用意。

フリータイプとリストタイプを用意。

クリアファイルはその名のとおり、中の書類が一目瞭然になる機能を持つ。そのクリアファイルに、鉛筆で記入できるスペースが付けられた。

これって「屋上屋を架す」ではないのかと思ったら、全然違いました。

書類のインデックスを付けたり、関連の事項をメモで書き加えたりなど、クリアファイルがホワイトボード的な役割を果たすのである。

鉛筆なので、消しゴムで消して何度も使える。

クリアファイルをもっとクリアにする秀逸な仕掛けだ。

画像: 外出中のとっさのメモにも対応。

外出中のとっさのメモにも対応。

【チェックポイント】

中身のタイトルを大きく書けるほか、リストタイプを使えば、TO DOリストになりタスク管理ができる。1タスク1ファイルにして、作業管理をしていくと能率が上がるだろう。

解説/宇野正樹

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