パナソニックが電動アシスト自転車に10万円を切るスポーティモデルを投入!

パナソニック
ベロスター
実売価格例:9万6980円

画像: 軽量バッテリーを採用しているが、走行距離はパワーモードで約28キロ、ロングモードで約50キロの走行が可能で、通常使用には十分だ。フレームカラーは写真のワインレッドのほか、クリスタルホワイト、ミッドナイトブラックの全3種類。全長1865ミリ。タイヤサイズは700×38C。車体重量は22.4キロ(バッテリーを含む)。

軽量バッテリーを採用しているが、走行距離はパワーモードで約28キロ、ロングモードで約50キロの走行が可能で、通常使用には十分だ。フレームカラーは写真のワインレッドのほか、クリスタルホワイト、ミッドナイトブラックの全3種類。全長1865ミリ。タイヤサイズは700×38C。車体重量は22.4キロ(バッテリーを含む)。

以前は、いわゆるママチャリと呼ばれるシティサイクルが中心だった電動アシスト自転車だったが、近年は各社からスポーツタイプのモデルが続々と投入されている。全体に、やや高価なモデルが多い中、電動アシスト自転車の大手、パナソニックが、実売価格で10万円を切るエントリーモデル、「ベロスター」シリーズを投入した。

ベロスターはクロスバイクタイプで、街乗り用のシティサイクルよりも軽快に、ハードに走るロードレーサーよりも楽な運転ポジションで乗れるのが魅力。スタイリッシュなアルミフレームを採用し、変速機は外装7段変速を搭載。走行状況に応じてシフトチェンジができ、よりスポーティな走りを実現する。700×38Cと大きめのタイヤを採用し、高速走行性能にも優れ、ライトツーリングを楽しむことができる。

●走行速度も表示可能な手元液晶スイッチ

画像: バッテリー残量、残り走行時間、残り走行距離、走行速度を表示可能。液晶の文字が大きくて太く、視認性は良好。

バッテリー残量、残り走行時間、残り走行距離、走行速度を表示可能。液晶の文字が大きくて太く、視認性は良好。

街乗り用としての機能も充実している。タイヤからの水跳ねを防ぐ泥よけを装備し、雨の日の走行でも安心。また、カゴなどをセットできるフロントキャリアも標準装備されているので、通勤・通学・買い物に使っても不便さはなさそうだ。

さらに、バッテリーとその充電器にも着目したい。8アンペアのバッテリーは軽量で、自転車本体からの着脱や運搬がしやすい。また、新開発の充電器は約0.5キロと、従来に比べて約半分の重量しかない。これなら、出先で充電が必要になりそうな場合でも、持ち運びに煩わしさを感じさせない。

●新開発の充電器は持ち運びしやすい

バッテリーの重量は、約1.9キロと軽い。充電器も従来よりぐっとコンパクトになり、持ち運びしやすい。

もう一台、ベロスター・ミニも同時発売。こちらは小径タイプで、より街乗りに適したデザインと使い勝手になっている。タイヤは20インチを採用しているが、外装7段変速を搭載しており、アップダウンの多い場面でも力不足は感じないだろう。

●小径タイプのミニもラインアップ

画像: 同時発売のベロスター・ミニ。20インチタイヤの採用で、車体重量は21キロと軽い。「ロングモード」で約60キロ走行可能。価格は9万6980円。

同時発売のベロスター・ミニ。20インチタイヤの採用で、車体重量は21キロと軽い。「ロングモード」で約60キロ走行可能。価格は9万6980円。

両機ともコストパフォーマンスがいいので、初めて電動アシスト自転車の購入を考えている人などにおすすめしたい。

解説/打越俊浩(アウトドアライター)

※価格は記事制作時のものです。

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